3歳以上障害OP
10:10発走 芝3250m (左)
新潟 1R 13頭
- トゥラッタッタの次走メモ: 【割引】人気通りの3着。内枠を利して前目につけ、先行馬を追いながら好位でレースを進める。直線では先頭の2頭を捉えるには至らずも、3着を守りきった。一貫して上位争いを演じており、1700mの距離でもその力を前進させた。4着までの馬はすべて比較的前々で競馬をしていた。この馬に展開が向いたことは確かで、次走も人気するようなら注意が必要。
- トゥラッタッタの次走メモ: 【注目】低評価を覆して3着。スタートで出遅れ、その後二の脚を使って中団に取り付く。4コーナーでは前の方のグループに追いつき、馬群をじわじわと割って伸びる。終盤の3着争いでは、外から迫るジュンラトゥールを抑え先着した。次走も人気がなくても好走の可能性は高そう。
- ヒルズカーンの次走メモ: 【注目】2着とはクビ差の3着。外枠スタートで後方からレースを進め、直線へ向かい外側から力強く追い上げを見せた。内側の馬たちをパスしながら、トップ人気のブレイゼストに肉薄するも、ゴールではクビ差で及ばず3着に留まった。前走から中1週のローテーションながら、このレースでは見事に反撃を演じた。次走も引き続き期待して良さそう。
- スズカハービンの次走メモ: 【注目】道中は中団の内めで脚をためて最後の直線で外に出したが、前のサクセスドレークがなかなかペースが上がらず進路が確保できなかったし、残り200m付近からは流してのゴールなったので、不完全燃焼の内容となってしまった。芝良 0-0-0-8 芝良以外 2-2-0-1 とハービンジャー産駒らしくタフな馬場を得意とする馬なので、次走、好走パターンで出走してくれば巻き返しに期待したい。
- スズカハービンの次走メモ: 【注目】開幕週のイン前有利のレースになっていたので、ひと息のスタートから後方待機になった時点で厳しかったし、落鉄もあったとのこと。今回は集中力も欠いていたとのことなので、度外視できる一戦。典型的なハービンジャー産駒といった印象なので、次走、タフさが要求されるようなレースになれば巻き返しがあっても良さそう。
- エンデュミオンの次走メモ: 【注目】いつも通り後方待機の競馬だったが、直線でなかなか進路ができず、ラスト200mだけビッシリ追われる形になり、脚を余した内容だった。それでも、上がり3ハロン最速の35秒1の脚を使っており、復調気配を感じる内容だったので、次走、展開次第では勝ち負けになっても。
- ニシノパプルブリリの次走メモ: 【注目】道中はスムーズに追走することができていたが、3~4コーナーで3・4頭ぶん外を回っており、さらに4コーナーで外に逃げようとしてスピードに乗せきれない場面があった。それでも、3着まで追い込んでいたし、次走、左回りに戻ればさらに上の着順が狙えそう。
- ルドヴィクスの次走メモ: 【特注】道中は3列目のインでロスなく回ってくることができたが、直線に向いてからエリオトローピオとルヴァンが壁になってなかなか追い出すことができず。残り150m付近で進路を確保したものの、勝ち負けに持ち込めるポジションではなくビッシリ追われないままゴールを迎え、0秒3差7着。3勝クラスでいつ馬券圏内に好走してもおかしくない能力は持っているので、次走、スムーズな競馬でも巻き返しに期待したい。
- エンデュミオンの次走メモ: 【注目】マイペースで逃げたアルサトワが勝ち、2・3着馬は内ラチ沿いを回ってきており、イン前有利だったレース。後方待機の競馬になったこの馬は、上がり3ハロン最速の脚で追い込んだものの、流れが向かず0秒3差6着どまり。展開が向けば芝のマイル重賞でもやれる雰囲気はあるので、次走、差しが決まりそうなメンバー構成なら買っておきたい馬。
- プラチナドリームの次走メモ: 【注目】つまづいてスタートが遅かったし、1コーナーの入口では馬群から5馬身以上離されていた。向正面からマクっていったものの、位置取りが後ろすぎたので3コーナー入口7番手と中途半端になってしまったし、マクりきれなかったので3~4コーナーで6頭ぶん外を回る距離ロスを強いられて万事休す。気性面に不安なところがあるので安定して成績を残せそうにないので人気なら買いたくないタイプだが、今回の成績で次走は人気が落ちそうなので、期待値が高くなる可能性はありそう。
- ルドヴィクスの次走メモ: 【注目】この馬を除けば、1~6着馬は3~4コーナーで3頭ぶん以上外を回していたので、内ラチ沿いを逃げていたこの馬にとってはトラックバイアスが不利だった。それを考えれば、0秒5差5着は評価できる内容。高速馬場は得意ではないので、次走、ある程度タフな馬場になれば、着順が上がっても良さそう。
- シャンドゥレールの次走メモ: 【注目】好スタートを切るが、イロゴノミを行かせて2番手から。直線はノーステッキで上がり3ハロン最速の脚を使い、0秒3差の完勝。馬群に入った時に落ち着いてレースができるかなどの課題は残るが、勝ちっぷりから能力は相当高そうなので、次走も注目。
- エンデュミオンの次走メモ: 【注目】前半800m48秒7、後半800m46秒0の後傾ラップ。そのため、1~3着は3コーナーでの位置取りのままで決したレース。そのなか、6番手から上がり3ハロン最速の脚を使っても0秒1差4着だったこの馬は完全に展開負け。次走、差しの決まる競馬になれば巻き返し可能。
- テイエムナイスランの次走メモ: 【注目】3・4コーナーの順位が大きく変わらないままゴールを迎えたレースだったので、通過順が12-11-9と後方からとなったこの馬には厳しい展開だった。それでも勝ち馬と同じ上がり3ハロン2位の脚を使い、悪くない内容。今回は既走馬相手の初出走だったので、次走での大きな前進に期待してみたい。
- エンデュミオンの次走メモ: 【特注】大外12番枠からの競馬が災いして、終始、5頭ぶん外を回る形になってしまい距離ロスが多かったし、7-6-3の通過順位からも分かるように早めに位置を上げていたので、負荷の大きなレースになってしまった。11月のノーベンバーステークスでは、休み明けの昇級戦でも0秒4差5着と善戦しているので、次走、ロスなく立ち回ることができれば、勝ち負けできる可能性は十分。
- ザスリーサーティの次走メモ: 【特注】スタートからうまく内に入れることができず、終始、5・6頭ぶん外を回る距離ロスがあった。それでも、0秒5差12着と大きくは離されなかったことは評価できる。次走も芝のマイル前後でロスのない競馬ができれば、巻き返し可能。
- メイショウカズサの次走メモ: 【注目】道悪巧者を証明するような見事なレコード勝ち。アンタレスSはオーバーペースによる大敗だったので、五分のスタートからマイペースで競馬ができれば、次走も期待できそう。
- メイショウカズサの次走メモ: 【割引】2コーナーまでケイアイパープルと先行争いをしていたので、勝負どころでバッタリ止まってしまった。だた、オープン入りしてから精彩を欠いていることは確かなので、次走も厳しそう。
近走成績
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母のデビュー戦: 2着(7人) 阪神芝1400m きょうだいの デビュー戦: 0-0-1-3 |

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※オッズ最終更新 09:50
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