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苦難の先に輝くカッチースマイル【田中勝春騎手】について調べてみた!

潔癖症なのに現金派こんにちは、森田アイです朝から日差しがジリジリとキツかったり、かと思ったら急に大雨が降ったり、これはさては夏ですね。夏も苦手ですし、夏競馬の予想も苦手です。そんな苦手な夏競馬もなんとか克服していきたいので、今回もジョッキーについて調べてみます!今回は、先日の七夕賞でエヒトにて勝利された #田中勝春 騎手について調べてみました!【田中勝春騎手の経歴】田中勝春騎手は1971年2月25日生まれの51歳(2022年7月現在)北海道三石郡三石町(現・日高郡新ひだか町)出身で、ご実家が生産牧場だそうです。馬がいて当たり前の生活で、小学校に上がる前には初めて馬に跨り、自然と騎手を目指されるようになったそうです競馬学校5期生で、同期には #佐藤哲三 元騎手や、 #角田晃一 調教師等がいらっしゃいます。1989年3月4日にチャンピオンミナミに騎乗し初騎乗。しかしデビューから1か月程経った頃に、ストレスからバセドウ病を発症。約半年間休養することとなりました。10月7日にレースに復帰し、10月21日にセキテイボーイに騎乗し初勝利を挙げられました。デビューして間もない頃にそんなことがあったなんて知りませんでした!ストレスから来る病気だと、この先騎手を続ける不安等も大きかったのではないかと想像しますが、リハビリ等を経て半年後に復帰。それだけ騎手に対する思いが強かったんですね。1990年の京王杯オータムハンデキャップにてオラトリオに騎乗し、重賞初勝利。1992年には安田記念にてヤマニンゼファーに騎乗し、GⅠ初勝利を果たします。デビュー当初に療養していたなんて思えないくらいのご活躍ですね!この時、ヤマニンゼファーは、単勝35.2倍の11番人気。手応えもよく、渾身のGⅠ初勝利だったようで、ゴール前でガッツポーズをしてしまい注意を受けた程だったようです。でも堪えきれないくらい嬉しいという気持ちも分かりますね!それからも数々の勝ち星を重ねていらっしゃいます。・セキテイリュウオーで、1993年の日刊スポーツ賞金杯や1994年の東京新聞杯を勝利・バランスオブゲームで、2002年の弥生賞やセントライト記念、2003の毎日王冠、2005年と2006年の中山記念や、2006年の産経賞オールカマーを勝利。・ウインラディウスで、2004年の東京新聞杯や京王杯スプリングC、2005年の富士Sを勝利。・グレイスティアラとのコンビでは、全日本2歳優駿(Jpn1)等を勝利されています。また、2004年9月11日にはヒシフェアレディに騎乗し勝利、中央競馬通算1000勝を達成されています。重賞、GⅠを勝つというのももちろん凄いことですが、騎乗し続け、着実に勝利数を伸ばすというのも簡単なことではありませんよね。田中騎手は単勝回収率が100%を超える年もありますし、人気馬ばかりではない中でたくさん勝たれているのは本当に凄いと思いました!そして2007年には皐月賞でヴィクトリーに騎乗し勝利。同年にはシンガポール航空インターナショナルカップ(GⅠ)にてシャドウゲイトに騎乗し勝利。2007年は自身初のJRA年間100勝を達成し、最終的な勝利数は108となりました。その後も、アブソリュートにて2009年の東京新聞杯や富士Sを勝利されたり、ビッグロマンスで2010年の全日本2歳優駿(Jpn1)を勝利されたりしています。2019年には函館記念にて #マイスタイル で勝利し、この勝利で重賞通算50勝を達成されました。マイスタイルの生産者の猪野毛牧場は、北海道出身である田中騎手にとって「実家の近所で、子どものころからご飯を食べに行ったり、牧草上げも手伝っていた」というゆかりのある場所だったそうで、重賞勝利へかける思いも大きかったようです。こういうエピソードを知ると競馬が更に好きになりますね!2022年2月26日に #オウケンロジータ に騎乗し勝利。史上11人目、現役5人目となるJRA通算1800勝を達成されました。そして先日の2022年の七夕賞を #エヒト に騎乗し、レースレコードで勝利。勝利騎手インタビューでの爽やかな『カッチースマイル』が印象的でしたね!ファンの皆さんからの温かい拍手と、それに応える田中騎手を拝見して、競馬ファンに愛されているのを個人的に改めて実感したレースになりました。【多くの勝利の裏に悔しいレースも】レース後の悔し涙を流されたというのが1993年の天皇賞(秋)だそうです。このレースではセキテイリュウオーに騎乗し、勝ち馬にハナ差に敗れています。この勝ち馬が、前年にGⅠ初勝利の時に騎乗されていたヤマニンゼファーでした。田中騎手は後のインタビューで、「セキテイリュウオーは一瞬しか脚を使えない馬でした。そんな特徴も知っていたはずなのに、早目に追い出してしまった分、最後の伸びを欠いて負けてしまいました。『もう少し追い出しを我慢していれば……』と思うと、情けないやら悔しいやらでその晩は涙が止まりませんでした」とお話しされています。本当にちょっとの差で逃してしまった勝利だったのだということが伝わりますね。こうした悔しい思いをされたからこその強さがあり、こうしたレースがあったからこそ余計に、勝利された時のカッチースマイルが競馬ファンの心を掴むのだと思いました。ジョッキーについて調べると、競馬がより楽しくなりますね!また様々な騎手について調べていきますので、よろしくお願いします!

@suzuai_umajo

2022/07/23

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先週までのレース結果&動画

第90回東京優駿(G1)

3歳オープン  (国際)牡・牝(指)(定量)

芝左2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

4番人気のタスティエーラ(D.レーン騎手)が、スタート直後から先行すると、迫り来る1番人気のソールオリエンスを、クビ差凌いだ。勝ち時計は2分25秒2。3着には6番人気のハーツコンチェルトが入った。


2023/05/28 東京11R 芝2400m

 

1
12
タスティエーラ

牡3

478(0)

D.レー (57)

4-4-4-4

2:25.2

33.5(9)

8.3倍

4人気


2

 

2
5
ソールオリエンス

牡3

460(-2)

横山武史 (57)

6-6-6-6

2:25.2

クビ

33.3(5)

1.8倍

1人気


1

 

3
11
ハーツコンチェルト

牡3

494(-4)

松山弘平 (57)

16-14-6-6

2:25.2

ハナ

33.4(6)

25.6倍

6人気


2

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